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N.* D.* E.* frozen beach

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割と最近のつっこみ:


2007-03-17 タイ旅行 その2 [長年日記]

タイDays2

ちなみにホテル情報

ちなみにホテルのURL http://k-bi.com/

The Cliff Ao Nang Resort でgoogleといろいろ出てくるよ。使った結果でいうとオンライン予約でお勧めなのは Rate2Go というサイトです。安いのとネットで即時確定がすばらしい。

http://www.ratestogo.com/Hotel/JP/The_Cliff_Ao_Nang_Resort

朝ご飯に感動

というわけでホテルがなかなかよかったのだが、まず感動したのが朝ご飯だ。

本当は前日の晩にオーダーしておくルールなのだが、欧風またはタイ料理のブレックファーストを好きなように注文しておくと、モーニングコールとセットで好きな時間に部屋の前のデッキに持ってきてくれて食べられるのだ。

ホテルの朝食

これが旨い!まず Watermelon Juice がうまい。メインディッシュにテキトーに頼んだパッタイと、パクチーの散らされたおかゆがすげー旨い。なんていうかタイ料理にありがちな化学調味料の旨さ(あれはあれで旨いが)でなくて、モダンブリティッシュとかモダンフレンチとかそんな感じのテイストの旨さ。なかなか新鮮。果物もうまい。コーヒーも濃いめで美味しい。

そもそも朝食は本当は10時半までだったらしいし前日に頼まないと行けなかったらしいのだが、前日疲れていたので放っておいてくれたらしく、それでいて11時過ぎに電話かけても嫌な顔一つせずにフレンドリーにすぐに持ってきてくれた。いや当然なのかもしれないがとにかくフレンドリーだった。

天気はいいし。この写真より実際には狭っくるしいのですが、うまく作ってあって見た目では狭さを感じないのです。

というわけでなんだか感動の朝食をだらりと済ませる。

とかなんとかしていたらもう昼過ぎ。

景色に感動する

だいたい海から徒歩10分のところのホテルが The Cliff という名前であることからわかるように、クラビはいわゆるカルスト地形の土地なのです。なので景色が非常に面白い。切り立った岩と海。

Ao Nang (アオナン)というビーチがメインのビーチなのですが、まあなんというかここは江ノ島と香港の赤柱をミックスしたみたいな風情である。まあここでも泳げるけど、ここは泳ぐと言うよりは出発用の港って感じでしょうか。海沿いホテルが欲しい人は、無理にアオナンで選ぶよりは素直に他の人気の少なそうなビーチのホテル選んだ方がよさそう。

ライ・レイ・ウエストビーチ

Long Tail Boat にのって15分ほどの、ライ・レイ・ウエストビーチに上陸する。ここらへんのビーチは陸続きですが、崖の下に突き出した半島みたいなところなので船でしかいけません。崖!海!白砂!

とりあえず海におぼれてみる。その後ビーチで本を読んでみる。ビールとか売りに来られるとつい買ってしまうのですが値切らないといけないのがめんどくさいですね。まあいいんだけどさ50円ぐらいわざわざ値切らなくても。

半島横断

徒歩15分ぐらいでライ・レイ・イーストビーチに行けます。途中、当然のように鍾乳洞などもあります。猿もいました。日本人としては野猿に餌をあげてはいけない気がするのですがなんだか欧米の方がいろいろあげてました。

ライ・レイ・イーストにいた頃はずいぶんな引き潮で、マングローブの根元がもっさりと砂浜の上に鎮座されておる景色が広がっておりました。

ライ・レイ・イーストとプラ・ナンビーチの間に、ラヤヴァディという、タイなのに一泊6万以上平気でするとんでもない高級リゾートがあるのですが、ここの洞窟レストランでおやつが食べたかったのだが、「ハイシーズンは宿泊客以外お断りしてるんですよー」とオレの数倍は流暢な英語でスタッフに丁重にお断りされる。敷地にも基本的に入っちゃだめみたい。しかしまあ、なんかよさげなホテルだったよ。確かに。

プラ・ナン・ビーチ

またちょっと半島を横切ってプラ・ナン・ビーチに。ここはもう本当になんか90度以上反り返ってるハングの下にビーチが広がってる不思議な場所。なんか唖然としますね。

そういうわけでラヤヴァディで食べられなかったので、焼きトウモロコシ売ってたので食べました。まあ、これはこれで旨いよな。

歩いていける程度の沖にある島に沈む夕日を眺めつつぼけーっとしてたら、ねーちゃんが「アオナン行くならもう船乗らないとでないよー。ウソじゃないから。信じてー。」と声をかけてきたので乗る。いやまあ確かに乗ってみたら満ち潮だし波荒いんでかぶりまくるし、物売りの皆さんも同乗していたので、本当だったようだが、なんだか船乗りの兄ちゃんに「この時間だし天気洗いから100バーツ!」みたいなこと言われて、海と大陽に照らされて気が緩んででいるので40バーツぼったくられました。確かに夜はその値段なんですが。にこにこ笑いながらぼったくってたのでなんかもういいや!

そんな感じの夕日。右側に写ってる兄ちゃんがその人。サッカーノユニフォームみたいなの着てますが、クラビのロングボート協会のようなものの制服のようなものであるようである。

夕日と船乗り

ちなみにこの船から下りたときに波に足を取られて携帯を水没させました。哀しいですね。

夕飯

夕飯はなんか朝食がすごくよかったのと疲れていたので、ホテルのレストランで食べてみた。これがホントに旨いんだ。朝食と同じで、くどい刺激系のあじじゃなくて、すんげー洗練されたモダンな味。スタッフのお嬢さん方は可愛いし親切だし。サイコー。

タイで一食5000円近くってあり得ないけどな気分的に!まあホテルメシだからな!いろいろめんどくさくなってきていまして。まあ。なんといいますか。

マッサージ

タイなのでマッサージに行かねばならんのです。Vouge Pranang Resort っていうこっちも泊まろうかと思ってたホテルのマッサージ屋に行ってみた。一人一時間700バーツだっけな。街中のマッサージが300バーツとかからあるので、まあそれより高いんだけど快適な部屋とベッドで、マッサージは文句なく上手かったので不満なし。なんかちょっと太めのおばちゃんだったんですが、たまに肉に足とか挟まるので不思議なエロとも違うビミョーな気持ちになりました。

http://web.travel.rakuten.co.jp/outbound/hotelInfo?f_city_code=AONA&f_item_code=VOG1

そんな一日。


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