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N.* D.* E.* frozen beach

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割と最近のつっこみ:


2006-08-08 [長年日記]

Mac Pro がハイエンドすぎる

いやー。

何ですかこの化け物WSみたいなマシンは。

ところでVMWare for Macの提供が遅いので残念です。Paralles 買って使ってはみているのですが、なんかVMWareの方が良くできてるよなあやっぱり。

iPhotoのコメントとタイトル

iPhotoで画像にコメントをGUI以外からつけたい場合、例えばこういうスクリプトを実行するといいようだ。ちなみに日本語はAppleScriptが正しく認識するような方法で渡すこと。

http://blogs.cocoondev.org/crafterm/archives/003603.html

といって記事を終わらせてもいいのですが、ここに至るまでの顛末。

先日、iPhotoのデータがどこに保存されているかという話題を書いたのですが、その際、AlbumData.xml に保存されていると書きましたが、少なくともこれを書き換えても反映されないことがわかった。

これはどうも利便性?のために用意されているファイルなのか、実際には、というか起動時に読み込まれているのは Library6.iPhoto というファイルのようだ。

で、iPhotoでコメントとかタイトルとかつけると、このファイルの中に保存されるらしいのです。しかしこの形式が、バイナリでさっぱりわからない。

そもそもなぜこのファイルに保存されていると思わなかったというと、strings で文字っぽいものをたたき出すと、有意味な文字列が出てくるわりには、書き込んだコメントが出てこなかったから疑わなかったんですよ。

でも変更日付ベースで find で探したり、リソースフォークあさったりしたけどいくら探しても見つからず、どう考えてもこのファイルしかあり得ないので画像1ファイルだけ入れてiPhotoのデータディレクトリ作り直して、od -a でダンプしてみてみたんですよ。

そしたらあったよ。1byte ごとに nul が入ったASCIIで書かれたコメントが。

結局このファイル形式はわからずじまいなのだが、このファイル内にはASCIIもしくはUTF-8らしき文字列と、UTF-16らしき文字列が両方入っているようなのだ。で、タイトルとかコメントの実体となる文字列ははUTF-16で入っているみたいなんだよね。混ぜんなよ。

というわけなので、まあ今のところ上記AppleScriptでも使って、iPhoto様に書き込んでもらうしかないらしいんですよね。でもさー、iPhotoってロール間でファイル名ぶつかる可能性あるんだよなー。

なんか敗北感。

逆に、というかなんというか、iPhotoのコメントをExifに書き込むのはこんなスクリプトを使うとよいようだ。

http://highearthorbit.com/289/


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