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割と最近のつっこみ:


2006-06-12 [長年日記]

ヒラサワに聞け!

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/12/news005.html

久しぶりに平沢進見ました。最近昔のP-modelを引っ張り出してよく聞いています。御大お元気そうで何よりです。最近の曲聞いてないんですがどうなんでしょうか。

腹の肉が憎い

今無性に自分の腹の肉が憎い

削り取りたい

燃やしたい

ぐつぐつ

中村屋のボーズ

中村屋のボース―インド独立運動と近代日本のアジア主義(中島 岳志)

先日読了。

インド革命の志士でいろいろあって日本に亡命して、新宿中村屋に匿われてそこの娘と結婚したりインドカリーを伝えたりしながら政治活動をして、結局志半ばにして日本にて死す。そんな感じの文字通り数奇な運命を辿ったインド人の話。

おもしろかったよ。

中村屋のカリーのキャッチフレーズが恋と革命の味なのは知ってたけど、なんでかよくしらなかったので勉強になりました。こんなエピソードから来ていたとは...

しかしこの本を読んでいると、戦前の亜細亜主義がどんなにがんばっても日本帝国の外延としてしかアジアを捉えられていなかった、という運動の限界がすごく明確にわかる。ボースは日本で受け入れられるんだけど、なぜ受け入れられるかと言えば彼が「日本的」に振る舞うという行動の機微を理解して、それに会わせようとしたから。亜細亜主義者達にとっては、亜細亜の独立というのはあくまで日本の延長として、論理ではなく心情的にとか同情とかそういった形でしか意義を見いだしていない。

といったような話がまああったりするわけだけど、しかし数奇な運命だなあ...

EDLIN

http://spaces.msn.com/furukawablog/Blog/cns!156823E649BD3714!4177.entry

このシリーズの古川さんはとばしてておもしろいですね。

ところでまだEDLIN入ってるのかよ!

ホントだよ!起動したよ!

っていうエントリを書いてから

エレベータで降りてったらEDLINについて書いてた人がいた。

しかしまあその

愚問というかわかってるけどさ、そういう病気なんだから。

どうしてこんなにやる気がしないんだろう。

インドから見た格差社会日本

http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/50558911.html

ナカネんとこで紹介されていたので読んでみた。日本に対する分析はまあ普通といえば普通なのだが、カースト制社会との比較という文脈で言われるとなかなか興味深い...

いいから仕事しろよそこのmixi読んでばかりいる下流>オレ

しかしまあ

みんなサッカー好きだなあ...

見てたけどさ。よりによって点取られるところばっかり。


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