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割と最近のつっこみ:


2006-03-16 [長年日記]

感銘を受けた言葉

人は何に感銘を受けるか分かりません。

とりあえず私が今感銘を受けたのは

『PCは持ち出すな、しかしオフィスは閉める、納期には間に合わせろ』

です。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0603/15/news119_2.html

長崎のキリスト教

明治期長崎のキリスト教―カトリック復活とプロテスタント伝道 (長崎新聞新書 (017))(坂井 信生)

ああなんかamazonプラグインがうまく動いてないがまあいいや。上記書タイトルの本が図書館新書コーナーにあったのでなんとなく手に取る。

予てより申しましております通り、私は隠れキリシタン愛好者なのですが、まあやはり信徒発見のエピソードはかなり感銘を受けるものがあります。

それでまあ、キリスト教自体はあまり好きじゃないんですが、長崎におけるキリスト教信仰ってのはなかなか興味深いと常々思っているわけです。

でまあこの本なんだけど、黒船以降の長崎におけるキリスト教布教の歴史を、概観とカトリック編とプロテスタント編の3つでまとめてある本です。

大変印象深かったのが、信徒発見や四番崩れのエピソードでわかるとおり、キリスト教解禁以前から、カトリック側は日本に残っていた潜伏キリシタンを密かに拾い上げることからスタートし、結果としてどちらかというと被抑圧者側の民衆に対して布教が行われている。一方で、プロテスタント側は基盤とする対象民衆がいなかったため、解禁以前は日本人に対して表だっては布教活動を行えず、語学教育などから入っていったため、結果としてどちらかと言うとインテリや支配者層に対して布教する結果となったらしいという点。

実はカトリックのフランス寺に行って信徒発見された潜伏キリシタンたちは、最初にプロテスタントの教会に行ったんだけど、司教が妻帯者なのを知って「こりゃなんか違う」と思って帰ったらしいというエピソードがなかなか印象的。

請求書と通貨

2月分のクレジットカード請求書が来たのだが、米、中、韓と移動したので、なんかどんどんケタが増えていく。

82.89USD

962.27CNY

240000.00KRW

とかそんな感じ

ドメイン

ちょっとドメイン関係の仕事をしていたらなんとなく衝動的にドメインを買ってしまった。

元々 遠山.jp と 緑生.jp はロクに使いもしないのに持っていたのだが、この前JPRSの人に会ったら、名刺に http://フルネーム.jp/ を書いていて、これいいなと思い(今までそれに気づいてなかったのもどうかと思うが)、さらに value-domain は 日本語.jp 660円キャンペーン中!

というわけで 遠山緑生.jp を取りました。ついでに遠山.jpと緑生.jpを延長しておいた。

さらに勢いでなんとなく 遠山.net と 10yama.net を取りました。

実用的に使えるのは最後だけだよねでも....

というわけで norio[atmark]10yama.net というメールアドレスができたよ。

あと私の一族や一族になりたい皆さんは希望して頂ければメールアドレス差し上げます。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
きむ (2006-03-16 13:07)

僕は「無理させて、無理をするなと無理を言う。」に感銘を受けました。

かおりん(not姉) (2006-03-16 16:08)

↑サラリーマン川柳ですか。<br>確かにのりくんは、マリア観音やオラショに触れた時にすごく嬉々としていた。地元民も「フランス寺」という呼び名はなかなか知らないのよ。<br>あたしも10yama.netいただいたから一族かしら。ポ。


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