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N.* D.* E.* frozen beach

更新しません。

Next Diary Extended

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割と最近のつっこみ:


2004-08-02

自分で言うのもなんですけれど

やっぱこういうわかった気になってかいてやがるような、基本的には門外漢の偉そうなBlogってなーんか、ねえ。

食傷気味にもなりますねそりゃ。

フジロック

は行かなかったんですが、何がみたかったって 渋さ知らズ が見たかったです。おもしろそうだなあ。

gaim

久しぶりにデビアヌUpdateしたら gaim が上がっていた。MSN Messenger の個人画像が出るようになったよ。あとファイル転送機能がついていたよ。進化していてすごいなあ。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

クロサカ [知ったかぶりは基本的にもてないですね。それを改善したからといってもてるようになるわけではありませんが。]

とおやま [そーだよなー。]

モーリ [渋さならいつでも見れるじゃん、と思った。]

とおやま [いや、フジロックで見たかった。 一緒?一緒? そうですか...]


2005-08-02

だめだ

おれはダメだ自分が使い物にならないダメだどうすればいいんだ

眠いよう。

面白いことが思いつかない病

mixiに「脳内Fuji Rock Festival」というコミュができて、この週末大変盛り上がっていて大変面白かったのだが、ぜんぜんネタが思いつかないので完全にROM。

面白いことが思いつかない自分がイヤ...(号泣)

そういえば最近ROMって言わないね

基本的に「読者」が多いのがデフォなのかな。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

オダタケツ [オレも同じ症状に。聖さんとかもぐ彦さんとかが面白すぎて。あのメンツに対抗しようとしちゃダメ。]

ROM [のり君先生気にすんな。あなたの日記は十分面白いから(特に随想とダメ話がいい。ネタ系のキャラじゃないでしょ)。]

モーリ [>オダさん、ノリくん つまんなくてもいいのでカキコしてください!!111 コメントの絶対数が減ると1つあたりの注目度..]


2006-08-02

補助金が入ったプロジェクトは失敗できない

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/5bbfc5724be21e3887a4bcfbc5907623

周りのあれこれであるとか、最近の早稲田の不祥事とか見つつ、よく補助金をいただいている大学にいて思うことがあるのだが...

基本的に、日本では政府が補助金を出すと、社会的な仕組みとしてプロジェクトが失敗できないような気がする。不祥事は別として、成果が有用だったのか無用だったのか、そういった方面の評価をするのが事実上無理なのではないかという気がするのだ。

なぜ失敗できないのか、というのはいろいろ理由は考えられるが、基本的に公募の形態であってもそもそもある程度送る先の目処がついた上でプロジェクトが発足していたり、超大型プロジェクトになればそもそも文字通り産官学一体となってスタートアップしている事が多い。利益共同体が大きすぎて評価も何もあったもんではないという事態が発生したりするような気がする。

またそもそも、評価する基準がなんなのかという問題もある。企業であれば基本的には収益という割と問題が多いにせよ分かりやすい指標があるが、科学技術系の推進プロジェクトはいったい何で評価すべきなのだろうか。論文や特許数などになるかもしれないが、論文出てれば役に立ってるのかというとはなはだ疑問だ。もちろんないのは論外なので俺は偉そうな事全くいえないのだが。税金を使う以上、漠然と「社会にとって有用であるか否か」というような観点に立って考えるべきなのだろうが、あるプロジェクトの成果が社会にとって有用であるかどうかなんてどうやって判断するのだろうか。

例えになるかどうかわからないが、中曽根運輸大臣の英断で中断されたYS-11プロジェクトは、短期的には商業的に明らかに失敗していたが、もう長期的視野で見てみれば何らかの意味で成功していた可能性がないだろうか?

産官学一体となった補助金プロジェクトなどについて考えると、企業にしてみれば、明らかに収益になりそうな明確な目的があるプロジェクトであれば、補助金もらって変にヒモがついて成果が使いにくくなるよりは、自社投資した方が何かと都合がいいはずだ。高度成長期の企業にカネがない時期ならともかく、今は企業だってお金はあるだろう。

となると、産官学一体となってやるようなプロジェクトであれば先進的で成果がよくわからず収益の目処が立たずビジョンはある、といったようなものが対象になるのだろうが、ますますどう評価していいのかわからないものになることだろう。だいたいそれを1年で評価できるのか。

こういう場合よく「アメリカではきちんと毎年評価して...」というフレーズが出るのだが、果たしてその評価がどれぐらい妥当できっちり運用されているのか僕はよく知らない。誰か教えてください。

もう一つの問題は、仮にプロジェクトに失敗しても、その参加メンバーが後々悪名が残ったりしないかという問題があるような気がする。これはなんかベンチャー企業の立ち上げは何回やってもいいという環境が日本にない、とかそういう問題につながってるような気がするのだが。どうなんだろうか。

いろいろ思うところがありすぎるのでこんなところで。

爆発!

どーん!

めしくうか...

落ちた

なんか精神的に穴に落ちました。

ひゅーん。

誰かロープ持ってきてー。

Any

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/14932.html

なんでそんなに資本金がいるのかよくわからないのでざっと読んでいたんですが、結局元の質問自体は良く分かりませんでしたがなんだか言ってることは正しいような気がします。目的特化型の使いやすいオンラインストレージとSNSの組み合わせってのは正しいよね。システムの外部に公開するってのも当然必要な機能だし。

ただまあ、それがSNSとして成功するかどうかって別問題な気はするけど。

本日のツッコミ(全11件) [ツッコミを入れる]

Before...

 [もともとプロジェクトの成功・失敗は、そのプロジェクトの目的が達成されたかどうかだけなのでは。 その目的自体が社会的に..]

とおやま [そりゃまそうですね。>プロジェクトの目標が達成されたかどうか するってーとまあもともと目標が明確に定義できるようなプ..]

tekusuke [いやさすがに最近は「社会的な評価」もプロジェクトの評価項目に入ってます。で、カッコの中の文言のわけわかんなさからもお..]

とおやま [評価を明確にし成果を重視するということは、少なからず近視眼的にならざるを得ないということだと思うのですが、それと補助..]

tekusuke [たとえば市場の失敗全般および国防案件とか。]


2007-08-02

池袋におけるコンテンツビジネスの未来

池袋というところには1年に1回行くか行かないかぐらいの縁しかないのだが、なんだかこの一ヶ月良く行っている。しかもなぜか連続だ。前回は3日連続だったが今回は2日。ちなみに昨日は立教大学に行った。

今日は東池袋リブロで本日発売の書籍に伴う津田さん&小寺さんトークショーを見に行ってきた。編集および司会はいつものSE社のあの人。

CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ (NT2X)(小寺 信良/津田 大介)

本はパラパラめくってみただけだけど、結構面白そう。何かね、取材対象の人選が実に絶妙だねえこれ。

トークショーはねー。おもしろかったでーす。100字以上で感想かけませーん。満員だったので、隣の人が大きい人で狭かったです。

今日知った豆知識:三田誠広さんの実家はコピーのミタ。(参照: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%94%B0%E8%AA%A0%E5%BA%83)

いやー、なんかなあ。分かった人が分かった事を言うと納得なんだけど、世の中がどうにもそう回ってないというのが問題点なので、なんか先に進んで考えている人と現状のシステムについての議論がどんどん乖離してるよなあ...


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一部解放中

tdiary以前

tdiary以後

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