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N.* D.* E.* frozen beach

更新しません。

Next Diary Extended

文献関係はアマゾンアサマシエイトへのリンクになっています。あさましいのが嫌いな人はご注意ください。

割と最近のつっこみ:


2004-07-17

首が痛い

また首が痛い。

そしてもうシステム管理者なんてやりたくない、という気持になったのは何度目だろう一体。

タナカカツキのデジオナイト@SFC

http://dedionight.com/

あ、SFCきてる...(Vol 86-)


2005-07-17

というわけで

寝ます。おやすみなさい。

kenny larkin

夕方起きて渋谷までゴハン食べに行く。

HMVでCD見てて、kenny larkin The Chronicles 1992-1997(ケニー・ラーキン) を試聴したら、なんだか持ってないけどミックスCDとかで聞く好きな曲が何曲か入っていて、こりゃいいやと思い購入。

うーん。やっぱデトロイトは原点だよなあ。

んでレジ持ってこうかと思ったら、あれ、本人がそこにいてDJやってる。In store event で。

というわけで、なんだか20人ぐらいしかいない客の前の方で30分ぐらいゆったりとKenny larkin のDJを楽しませていただいた。おまけにサインと握手までしてもらった。大変お得な気分。

なんかたまに手の平を前に出してフリフリする仕草がカワイイおっさんでした。ケニーラーキン。

ごはんの店はまあ、なんか割とどうでもよかったのでノーコメント。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

tekusuke [週末の夜にexhibitionistのdvdを観ていましたが、二昔前のフランス映画ばりの難解さがイイっすね。]


2006-07-17

景観、日本橋、首都高

僕は基本的に首都高が好きだ。空いてさえいれば。

そんなわけでさっき祝日の午前5時にC1を経団連会館のあたりから、C1通ってレインボーブリッジ通って、湾岸線を抜けて帰ってくる途中で考えていたんだけれども。

この話題前にも書いたかもしれないけど、僕は日本橋の首都高移設に反対だ。日本橋の首都高は、あそこにあるべきだし、もし美観をなんとかしたいのであっても、あそこに首都高を残したまま工夫すべきだと思う。造

小泉首相という人に対して根本的に相容れない物を感じたのは、「日本橋の景観のために首都高を移設しよう」という話を推進していると聞いたときだ。なんかその時、ああ根本的に小泉という人とは、東京や日本の歴史において敬愛しているその姿がまるで違うのかもしれないなと思ったのだ。

たしかに、一般道側から見た日本橋は景観としてあまり誉められたものではないと思う。今思い出せない人も多いと思いますので、移設賛成派の方のをリンクさせてもらうけれども、下が日本橋の姿。

http://blog.so-net.ne.jp/machilog_mt_tokyo/2006-03-20

でもさ、要するに、日本橋はもう地平から見るべき景観なのではなくて、あのエリアのC1を走っている時に感じるなんか凄い感じ、あれこそを美しいとする美意識を感じるべきなんじゃないだろうか。苦渋の決断だったかもしれないが、あそこにC1を創って発展の礎にした東京の、戦後日本の歴史を愛すべきなんじゃないだろうか。

C1から湾岸線を羽田空港まで車を走らせた時に、昭和40年代から、その後30年かけて日本と東京がどうなりたいと思ってきたのか、それを見ることができると思う。経団連会館の地上何階だかわかんないところからガンガンJCTを過ぎゆき、日本橋川の上にブチ立てられた高架を走り、川の中に潜ってグネグネと羽田に向けてC1を延ばし、旧羽田に向かおうとする1号線を左に曲がり、レインボーブリッジに乗った時にバカバカしいぐらい圧倒的に広がる東京湾岸の景色に、そしてその先に海底トンネルまで作って「新しい」羽田空港へとつなげた優美な湾岸線に、そういったものが連なり合うあの「首都高速」の滅茶苦茶さに、僕は歴史を作った東京の意志のようなものを感じて圧倒され、人の作りしものの美しさの一端を感じる。

そもそも、地平から見たときの日本橋は、C1を撤去しても決して誉められた景観にはならないだろう。C1が橋の上にあるという一つの問題ではなく、あのエリアの開発に別にポリシーがなかったことが問題なのであって、エリア1km全部戻しますとでも言うのでなければ、たいした景観は戻ってこないだろう。そこで戻ってくる景観と、C1を走ったときに感じられる東京の歴史や都市への人の意志と、どっちが美しいだろうか?

もし今C1を作ります、と言われたらそりゃ景観面からも反対するだろうし、だいたいもうちょっとマシな都市計画をしろよと思うだろうけど、C1はもう30年以上の歴史がある、立派な都市の史跡なんじゃないのか。東京や日本の歴史と「日本を作った先人達」への敬意を表したいのであれば、C1はとても重要なその一部じゃないだろうか。僕はC1を文化財指定したっていいと思う。

もしその敬意をふまえて、「生きている都市」としての東京とその「これからの景観」の事を考えたら、C1の移設なんかするカネと手間が払えるなら、とっととC2と10号晴海線と圏央道を美しく作って、C1の慢性的な渋滞を少しでも減らし、少しでもそれが正しく機能するようにすべきだと思う。

都市の景観はただ漠然と美しいという事ではなく、なぜそれがそこにあって、その景観はなぜそうなったのか、という歴史の意志を汲んで考えるべきだし、生きている都市というものの景観を考える場合、常に美しさというものを新しい視点から見いだすべきだと思う。日本橋が重要な史跡たり得るのは、街道の起点であったが故に日本の国道起点だからであり、高度成長期の東京と日本は、あの時日本橋を首都高速環状線でオーバーライドして新しいネットワークをそこから広げたかったんじゃないのか。旧街道起点、日本橋の上にC1が架かっているというシンボリックな景観を無闇に葬りさったら、それこそ日本と東京の歴史と景観の軽視なんじゃないだろうか。

ようこそ

そういえば新聞ではTVKで流れるNHKへようこそをどう略しているだろうかと思ったら、「ようこそ」だった。さすがに「NHK」で略さなかったようだ。

ところで先週見逃しましたが今週は見ました。

何か、原作にあるスピード感というかドタバタ感というか、どつぼの大暴走の面白さが出てない感じ。単行本で読んじゃってるからかもしれないけど。

NHKにようこそ! (1) (角川コミックス・エース)(滝本 竜彦/大岩 ケンヂ)

初期筋少ファンとしてはエンディングはアニメのバカバカしさも含めて大分気に入った。

amazonアフィリエイト

ビジョメガネ〈2〉美女とメガネ、珠玉のコラボレーション

私のアサマシエイトで3冊売れたようである。

今まで紹介した中で一番売れてるんじゃないだろうか。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

KK [おお。全面的に賛成デス。]

sukiru [正論。]

takasea [まぁ、あさましいっ]

たんぽぽ [うぬ、このサイトで夫婦で同じWebの本を買ったことが…それで2冊ならば2位なのでしょうか。]

とおやま [あ、お買い上げありがとうございます。2冊でした。]


2007-07-17

修悦体

教えてもらった。

http://blog.slndesignstudio.com/archives/2007/07/post_653.html

新宿駅構内の例の妙に印象に残るガムテープフォント誕生物語。

まじでそのうちフォントになりそうだなこれ。


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